スタッフの声VOICE

VOICE 001 薬剤師/
神谷 真太郎

働く上で大切にしていること

薬局の全スタッフが協力しあい薬局レベルで高いサービスを患者さまに提供することを常に考えています。その為、スッタフ間のチームワークを特に大切にしています。また、問題が起きた際に、一部の人間で考えるのではなく、全員がそれを認識し、解決策を話し合う場をもうけています。
パワーバランスで決めるのではなく、意見を出し合って議論していることが、問題解決意識と責任感の共有化につながっていると思います。

ポプラ薬局について

人によって働き方・価値観は違うと思いますが、ポプラ薬局は働くヒトのライフスタイルを尊重してくれる会社です。女性が多い業界ですから家庭とのバランスをとりながら、働いている人がたくさんおりますが、みんないきいきとしています。社員ひとりひとりを大切にしている会社だと思います。

こんな薬剤師と働きたい!

これまでの調剤薬局業界は、店舗で患者様を迎え、お薬を渡すのが主でしたが、これからの薬局は在宅業務など地域貢献における活躍の場が増えています。そういった未知の分野には、マニュアル整備できていない状態ですが、そこを熱意と行動力で切り開いていくような人材が必要だと考えています。この環境下は新しいことにどんどんチャレンジし、力をつけたいと考えている方にとってとてもやりがいのあるものだと思います。
ポプラ薬局は、色々なことに挑戦させてくれる会社です。自分の可能性を信じチャレンジしたい!と考えている方は是非一緒に働きましょう!

VOICE 002 薬剤師/
下沢 真木子

転職の理由

以前は化粧品会社の研究開発を行っていて、それ自体もやりがいのあるお仕事でした。
ですが、ある日、父が飲んでいる薬の説明すらできないくらい知識がなくなってしまっている自分に気づきました。そんな折、大震災が起きて、医療が多くの方に必要とされるようなシーンがあっても、今の自分では何も役に立てないと思い、患者さんに近い場所で寄り添い、その生活をサポートできる薬局に転職することを決意しました。

ポプラ薬局に入って感じたこと

一番良かったことは、患者さんの距離の近さです。
薬のことはもちろん、「この前テレビでやってたあれって聞くの?」、「最近、腰が痛くて・・・」、「寝付けないだよね」みたいな感じで、体調や食事などの自分の健康に関わること、果ては家族の介護に関する悩みの相談に乗るような深い関係が築け、信頼されているのがいいな~と思いました。まさにポプラファミリーというだけあって、患者さんとの仲も良く、家族のようなぬくもりが感じられる職場です。もちろん、調剤経験の少ない自分にも、先輩薬剤師さんが親身に丁寧に色々と教えてくれたので、安心して働くことができました。

薬剤師としてのやりがい

やはり色々な相談を受け、それに応えていくことですね。この前来てくれた患者さんも一人暮らしのお年寄りで、良く話を聞くと、準備が億劫なことから食事の品数が減り、好きなものばかり食べるようになってしまっているとのことでした。
ですが、そういう食事の仕方が高血圧や糖尿病につながってしまっていたので、薬を飲むことはもちろんですが、食事自体も変えていくようにアドバイスさせていただきました。それがきっかけで食生活を見直してくれて、体調も良くなり、薬も減ったと喜んでもらえました。

VOICE 003 薬剤師/
稲葉 悟

今の仕事で力を入れていること

透析患者さんの対応をすることが多いので、その状況把握、適切な対応をしていくための判断にはものすごく気を遣っています。今出ている薬に重複がないか、臨時薬が出ていなかいか、血圧が下がりすぎていないかなど、様々な面から患者さんの状況を判断していきます。そうしないと、透析を受けられている患者さんたちは薬の利きなどにより、体がかゆくなってしまうような直接的な反応が出てしまい、日常生活に支障が出てしまう可能性があります。
うちに来てくれた患者さんには徹底的に親身になり、日常生活のことやその対応策を考えるようにしています。内容は非常にシンプルですが、意外とやりきれていないケースも多いのではないでしょうか。時には腎機能の数値なども見させていただいて、医師に疑義照会をして、薬の量を減らすような提案もしています。
これからも目先のことだけでなく、患者さんの先々のことも考えて対応できる薬剤師でありたいと思っています。

薬剤師としてやりがいを
感じるのはどんな時か?

上記の内容とも重なってくるのですが、定期的にいらっしゃる患者さんの病気の進行具合を一緒に見ていきながら、医師の目の届かない部分でのサポート、フォローができ、それを喜ばれると嬉しいです。
そのような対応を続けていくと、患者さんから自然と「医師にも看護師にも言えないんだけど・・・」という秘密の相談が増えてきます。そういう形で患者さんとの信頼関係が構築されると、薬剤師としての仕事の幅の広さ、深さを感じることができ、それがさらなるやりがいになっています。

働いているうえで
大切にしていること

薬の説明の伝え方には注意をしています。
専門用語を使いすぎないようにするのはもちろんのこと、門前の医師の処方意図を把握して、その意図に沿っていかに分かりやすく伝えてあげるかを意識しています。あとは、そのような話に聞く耳を持ってもらうために、普段は世間話、テレビの話、健康の話、家族の話など本当に色々なことを話しています。
話をすれば、するほど、深い話ができるようになるので、本当に面白いです。

VOICE 004 薬剤師/
糟谷心子

ポプラ薬局は
どのような薬局ですか?

今は管理薬剤師として働いているのですが、ポプラ薬局はとても居心地の良い薬局です。早いもので、もう働き出して10年になります(笑)。
居心地の良さは何と言っても患者さんとの関係性が良いところですね。特に何の用事もないのに、わざわざ「今日は点滴を受けにいってくるよ!」とか「心子ちゃんに会いに来たよ~」という感じで会いに来てくれる方が多いです。

薬剤師として
大事にしていること

とにかく患者さんが話しやすい雰囲気、居心地の良い空間を作ることです。患者さんとお話をすることは、薬の話、病気の話はもちろん、家庭のこと、自慢したいこと、嫁姑問題のような愚痴まで様々です(笑)。
でもそういう話ができるまでの関係になると、季節ごとにイラストつきのお手紙をくれたり、自分たちの畑で採れた野菜なんかを持ってきてくれたりします。患者さんとも家族同士のような関係でいられることが本当に嬉しいですね。またそういったことを通じ、薬局を出る時は必ず笑顔で出て行ってもらうということを強く意識しています。

他の薬局とのつながりは
どうですか?

店舗間のつながりは強いと思います。
ピーエフシーグループの勉強会が2か月に一回あって、薬のこと、病気のこと、漢方のこと、また薬剤師として知っておくべき考え方についての教育など非常に幅広い分野の勉強を一緒に学んでいます。
中には、納涼会や新年会のようなオフの企画もあるので、仕事も遊びも一生懸命といった感じです。またお互いの店舗でメールなどを使った情報交換も活発なので、自分のお店の業務で分からないことがあったり、足りない薬があれば、すぐ他の薬局の人の顔が浮かびます。そういう意味では連携は抜群ですね。

これからの目標

今まで以上に患者さんが行ってみたいと思うような薬局になることです。薬局は何も薬を出すだけが薬局の仕事ではないと思うんです。私たちが笑顔で話しかけ、じっくり話を聞いてあげることで気持ちが変わったり、元気になることはあると思うんです。自分のお店を、そんな地域の休憩所みたいな場所にしていきたいですね。

VOICE 005 薬剤師/
菊池 拓也

入社してみたピーエフシーは
どんなところ?

どこの店舗に行っても先輩が温かく迎え入れてくれて、とても親切にしてくれたり、時には色々なことを心配もしてくれたりします。まるで第二の家族みたいです笑。働きやすい環境があるので、日々安心して成長していけます。

薬剤師としてやりがいは?

薬剤師になり、患者さんに直接対応するようになってきたので緊張はしますが、なるべく優しく接し、相談にも乗るように心がけています。この前、「薬剤師さん」ではなく、「菊池さん、いつもありがとうね」と言われた時は本当に嬉しかったです!

今仕事でがんばっているところ

今は個人宅の在宅を担当させていただいています。在宅を担当するのは初めてなので、分からないことだらけです・・・。ですが、患者さんに「この薬剤師に担当してもらってよかった」と思ってもらえるように日々努力しております!若手に色々な仕事を任せてもらえる先輩の期待も裏切らないようにしたいです。

これからどんな
薬剤師になりたい?

薬剤師として2年目になり、今までは先輩方にひたすら頼っていましたが、いずれは頼られる存在になりたいと思っています。そのためには、たくさんの知識や経験が必要なので、まだまだこれからですが、「この人に聞けば安心」と思われるような薬剤師を目指したいと思います。

研修内容はどうだったか?

研修は本部研修と現場研修がありました。本部研修では薬剤師としての基礎知識から実践的知識までを学びました。 実践的な内容は大学では学べないことなので刺激的でした。店舗研修では3つも店舗を回ることができなので、色々な診療科目の処方箋を幅広く学ぶことができ、貴重な体験でした。

VOICE 006 管理薬剤師/
風間 賢彦

入社のきっかけ

会社説明会、店舗見学、懇親会に参加させて頂き、他のどこよりも「患者様目線で考えている会社である」と感じました。
私は就職する上で、自分が育った地元やお世話になった方々に恩返しがしたいという思いがありました。
ポプラ薬局は私の育った地域に密着している薬局であり、患者様との距離が近く、お薬の事以外にも健康や生活の悩みの相談に乗っていて地域の方々から頼りにされていることを肌で感じました。さらに社員同士の距離が近く、社長や部長にも声が届く環境で、みんなで共にいいものを創ろうという考えにも共感しました。色々な条件が合わさってポプラ薬局に入社することを決めました。

やりがい

私は新しいことに挑戦し、勉強した知識を患者様に活かせて、「ありがとう」と言ってもらえることが何より嬉しいです。新しいことに挑戦する時は、社長、部長をはじめ、先輩にも声がけしやすい環境なので、相談しながら色々なことに取り組めるので、自分にとっては最高の環境です!
薬やサプリメントの相談はもちろんのこと、生活面での相談、栄養や運動の指導もしていて、自分がイメージしている“かかりつけ薬剤師”の仕事ができていることが何よりのやりがいです。

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