ポプラ薬局 中土狩店 糟谷心子

【ポプラ薬局はどのような薬局ですか?】

今は管理薬剤師として働いているのですが、ポプラ薬局はとても居心地の良い薬局です。
早いもので、もう働き出して10年になります(笑)。
居心地の良さは何と言っても患者さんとの関係性が良いところですね。
特に何の用事もないのに、わざわざ「今日は点滴を受けにいってくるよ!」とか「心子ちゃんに会いに来たよ~」という感じで会いに来てくれる方が多いです。
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【薬剤師として大事にしていること】

とにかく患者さんが話しやすい雰囲気、居心地の良い空間を作ることです。
患者さんとお話をすることは、薬の話、病気の話はもちろん、家庭のこと、自慢したい
こと、嫁姑問題のような愚痴まで様々です(笑)。

でもそういう話ができるまでの関係になると、季節ごとにイラストつきのお手紙をくれたり
自分たちの畑で採れた野菜なんかを持ってきてくれたりします
患者さんとも家族同士のような関係でいられることが本当に嬉しいですね。
またそういったことを通じ、薬局を出る時は必ず笑顔で出て行ってもらうということを強く
意識しています。

CIMG1174.JPG 【他の薬局とのつながりはどうですか?】
店舗間のつながりは強いと思います。
ピーエフシーグループの勉強会が2か月に一回あって、薬のこと、病気のこと、漢方のこと、また薬剤師として知っておくべき考え方についての教育など非常に幅広い分野の勉強を一緒に学んでいます。
中には、
納涼会や新年会のようなオフの企画もあるので、仕事も遊びも一生懸命といった感じです。

またお互いの店舗でメールなどを使った情報交換

も活発なので、自分のお店の業務で分からないことがあったり、足りない薬があれば、すぐ他の
薬局の人の顔が浮かびます。
そういう意味では連携は抜群ですね。

【これからの目標】

今まで以上に患者さんが行ってみたいと思うような薬局になることです。
薬局は何も薬を出すだけが薬局の仕事ではないと思うんです。
私たちが笑顔で話しかけ、じっくり話を聞いてあげることで気持ちが変わったり、
元気になることはあると思うんです。
自分のお店を、そんな地域の休憩所みたいな場所にしていきたいですね。